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絵との出会いは14歳の頃、中学3年生の時です。中学2年の時、陸上部だった私は、自転車で車にぶつかり、ちょっとした事故に遭いました。膝と足首を痛めて、しばらく陸上のできない日々が続き、体育の授業も見学してました。成績表はというと結果はよろしくない感じでした。唯一、美術が飛び抜けて良い評価だったのを覚えています。

そこで幼いながら、体育は怪我をしたらおしまいなんだ。美術なら怪我をしても、目が見えることと、鉛筆が握れれば問題ないんだと思い、絵の世界に入ることを決め、中学3年生の冬、進路を美術関係の高校に決めました。

私の作品には絵を描ける喜びが詰まっています。紙や道具に慣れることと、物を見る目を鍛えること。ただそれだけで何でも描けるのにな…、と最近気づき、鉛筆を走らせています。今は、その時その時の限界ギリギリで描いていますが、今後は余裕のある絵を描けると良いなと思っています。

私の中に何か強いものがあるなら、出せるように、これからも絵を描き続けようと思います。

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