これまでの展覧会

第2回 心のアート展

タイトル
生命の証 ー芸術の力、新しい使命ー
会期

2010年4月21日(水)~ 25日(日)
10:00~20:00

会場

東京芸術劇場(5F展示ギャラリー)

東京芸術劇場〈展示ギャラリー〉の会場には一般の方々の他に、研究者や芸術家などの専門家、出品者、医療関係者などが多数来場。5日間の会期に1600人以上の来場がありました。

ギャラリーには、応募総数274点から厳選した公募作品展示の他に、長期入院の中、孤高の芸術活動を続ける国分隆の「25年の軌跡」と、突然の夫との死別 に遭い、急性悲嘆の状態から再出発への心の準備をなした鈴木叡子の「グリーフワーク(悲嘆の仕事)」を特集展示しました。公募作品、特集展示をあわせた展 示総数は241点に及びました。

また、〈ギャラリートーク〉や〈座談会〉、〈ワークショップ〉などの企画には、多くの方の参加いただき、それぞれの立場から活発な意見交換がありました。

会場は、単に展示作品を鑑賞するという一方通行的な展覧会ではなく、相互作用的な関わりを生み出すアート的な「場」となり、アートを通じた交感、交流が活発におこなわれました。

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